
手際よくグルテンを棒に巻き付け、炭火で焼くこと3分。
香ばしい焼き目がついた焼き麩が完成です。

食べ方は、汁物はもちろん、下川原さんのおすすめはバター炒め。
お湯で戻した焼き麩をフライパンで炒め、塩コショウとゴマで味を調えれば完成です。
グルテンから手作りし、炭火で焼くことで様々な料理に使うことができると下川原さんは話します。

(下川原イツ子さん)
「コシが強くて煮崩れしない、何の料理に入れても味がしみこみやすい。そして昔の人が言ってたんですけど、焼き麩からダシがでる。ワカメのお汁に入れたのと豚汁に入れたのでは、同じ焼き麩でも味が違う」

昔ながらの製法を守る炭火を使った下川原さんの焼き麩作りは11月ごろまで続きます。

道の駅おりつめオドデ館をはじめ、九戸村内のお店で買い求めることができますよ。







