メジャーリーグ・ドジャースの大谷翔平選手が、日本時間16日のメッツ戦に先発登板し、圧巻のピッチングを見せました。
本拠地・ドジャースタジアムの先発マウンドにあがった大谷。
エンゼルス時代の2021年以来、およそ5年ぶりとなる投手専念は、2日前に右肩付近に受けたデッドボールの影響だということです。
その立ち上がり、先頭を空振り三振に切ってとると続くバッターの当たりは、センター・パヘスがスライディングキャッチのファインプレー。
3人目はファーストゴロに打ち取り三者凡退で終えると、二刀流出場の時と違い大谷はゆったりとベンチに引きあげます。
3回1アウトからこの日はじめてのヒットツーベースを打たれると、ギアをあげた大谷。続くバッターを空振り三振。
さらに160キロのストレートがうなりをあげて二者連続三振。
バッターも驚いた表情を見せます。
5回に1点を失ったものの、6回には打順2番からのメッツ打線を三振・三振・三振。
圧巻の三者連続三振。
大谷は6回まで投げて10奪三振1失点の好投を見せました。
試合は、大谷の代わりに指名打者で出場したラッシングが8回に満塁ホームランを放つなどしてドジャースが8対2で勝利。
大谷が今季2勝目をあげました。







