本来ならば、すぐにでも手術をすべき状態で挑んだイタリアでのトリックは、まだ24歳の彼女を更なる高みへと導きました。

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岩渕選手
「まだ20年ちょっとしか生きていないですけど、その人生の中で一番つらかった時期だったので、本当に大変だったし、この困難を乗り越えられた経験は、この先どんな事でも頑張れるだろうなって思わせてくれるオリンピックになったかな」

岩渕選手は4月中にも、右ヒザじん帯の再生手術を受け、4度目となるオリンピックでの金メダル獲得に向け、来シーズンから練習を再開する予定です。