春の訪れを身近に感じてもらおうと4日、岩手県宮古市の景勝地・浄土ヶ浜で自然観察会が行われました。


この観察会は浄土ヶ浜ビジターセンターが毎年企画しているもので、4日は宮古市内外から親子連れなど22人が集まりました。


いわて森林インストラクターの案内で、ビジターセンター正面にある臼木山を約1時間かけて散策しました。
(いわて森林インストラクター)
「実はフクジュソウが咲いているのを(今年は)きょう初めて見ました」


山頂を目指す先々でフクジュソウやフキノトウ、それに白い花のカキドオシ、咲き始めたカタクリなどを観察することができました。
観察会のあった4日は曇り空でしたが、参加者は心地よい潮風を体に浴びて三陸に訪れた春を感じ取っていました。







