岩手県内の環境保全活動に活用してもらおうと、大手飲料メーカーから県に寄付金が贈られました。寄付金を贈ったのは大手飲料メーカーの伊藤園です。

24日は北東北地区営業部の仰木圭介部長と盛岡支店の蒲生誉幸支店長が県庁を訪れ、佐々木淳副知事に寄付金20万円の目録を手渡しました。

伊藤園は2016年度から環境保全活動を支援するキャンペーンを実施し、主力商品の売り上げの一部を寄付しています。
伊藤園は今後も取り組みを続ける方針で、県は小学生が環境学習で使う教材や、河川の水質マップの作成などに寄付金を活用するとしています。







