スピードスケートの吉田雪乃選手が母校の盛岡工業高校を訪れミラノ・コルティナオリンピックの出場報告を行いました。後輩たちを前に今後の決意を伝えました。
冬季五輪、日本代表のスーツに身を包んだ吉田雪乃選手は、母校の後輩と教職員500人あまりの温かい拍手に迎えられました。

吉田選手は2月、初めてのオリンピックに出場。
スピードスケートの500メートル13位、1000メートル16位と悔しい結果に終わりました。
出場報告で吉田選手は、オリンピックの結果と応援してくれた人への感謝を伝えました。

(吉田雪乃選手)
「応援してくださる皆さんに恩返しをしたいという一心で戦って参りましたが、結果は目標とはほど遠いような結果で終わってしまいました。自分の置かれている環境がどれだけ大切なのかを伝えたかったというためにも、自分の気持ちは包み隠さず話したいなという」







