岩手県議会は17日予算特別委員会が行われ、新年度の一般会計当初予算案について意見付きで可決しました。
17日は予算特別委員会の最終日で、賛否のとりまとめが行われました。

この中で総額7742億円となる新年度の一般会計当初予算案については、県が重点的に取り組むべき内容を盛り込んだ意見を付けた上で採決が行われ、出席した委員全員の賛成で可決しました。
主な意見は、人口減少や少子高齢化に対応した雇用の確保による若者と女性の県内定着や、結婚から子育ての段階に応じた安心して暮らせる環境づくりなどを県に求めています。
当初予算案は23日の県議会2月定例会最終本会議で採決が行われます。







