衆議院予算委員会の地方公聴会が8日盛岡市で開かれ、ILC=国際リニアコライダーの誘致など各分野の取り組みや課題について聞きました。
盛岡市内のホテルで開かれた衆議院予算委員会の地方公聴会には、齋藤健理事を団長とする県選出の国会議員を含む15人と与野党から推薦された大学の学長など4人が出席し、意見を交わしました。
これは地方の実態調査を行うとともに「地方の声」を聞き、新年度予算案の採決の参考にしようと開催されたものです。
公聴会では、大船渡商工会議所の米谷春夫会頭が「ILCの誘致を実現することで、経済の発展や震災復興にもつながる」として誘致に向けた国の支援を要望しました。







