ラグビー・リーグワンD2の日本製鉄釜石シーウェイブスは7日、ホームでリーグ首位の花園近鉄ライナーズと対戦しました。
この試合は、東日本大震災の発生から15年を前に復興祈念試合として開催されました。釜石は前半6分、花園に先制トライを許すも、気迫あふれるプレーで西林勇登らが立て続けにトライを奪って主導権を握り20対7とリードして前半を折り返します。後半も相手のミスを逃さず確実にトライにつなげ首位の花園に30対22で勝利し今季3勝目を挙げました。復興祈念試合での勝利は応援に駆け付けたファンを沸かせました。次節は3月15日、ホームでレッドハリケーンズ大阪を迎え撃ちます。







