写真も交えてあの日の記憶を伝える

当時の経験を子どもたちに伝えるため、畠山さんが用意したのは手作りの「紙芝居」。
写真も交えてあの日の記憶を伝えていきます。

畠山さん
「そのあと大きな津波が来ました。海の水が町までやってきたのです。いつも見える家や道が見えなくなり、町の様子が変わってしまいました。そして、先生が住んでいたお家もなくなってしまいました」
また、畠山さんが失ったのは家だけではありませんでした。
一緒に高台へ逃げた祖母のアイ子さんは、その後の避難所と仮設住宅での暮らしで病気を患い、震災からおよそ1年後に亡くなりました。







