このほか、八幡平市出身でクロスカントリースキーの土屋正恵選手は女子20キロ複合で35位。女子10キロフリーで26位女子50キロクラシカルで23位となりました。
また、紫波町出身でノルディックスキー複合の谷地宙選手は個人ノーマルヒルで23位、ラージヒルで21位となりました。
過去2回のオリンピックでいずれも4位入賞とメダルまであと一歩だった一関市出身の岩渕麗楽選手は悲願のメダル獲得を目指し今回、ビッグエアとスロープスタイルの2種目に臨みました。
(岩渕麗楽選手)
「結果はちょっと納得いかないというか、悔しい結果になってしまったが、でもやりきれたかなとは思っていて。その部分では過去2大会とは違うかなと思っている」。
(PV会場)
(岩渕選手の妹・璃音さん)
「本人も頑張ったからこその涙だと思うので、やりきってくれて良かったなと」
(岩渕麗楽選手)
「悔しい気持ちはもちろんあるんですけど、それ以上に自分の新しいルーティーンで臨んだ決勝だったりとか、気持ち的にはやり切れたのかなと思います」
(岩渕選手の妹・璃音さん)
「最後まで攻めた姿勢で頑張ってくれて感動しました。帰ってきたらお疲れ様と伝えて、一緒にリフレッシュしたいと思う」
競技終了後、岩渕選手は自身のSNSで2025年10月に大けがをし、今回のオリンピックは強行出場だったことを明かしました。
けがをおしての出場、チームを引っ張る責任感そして重圧との闘い。
4年に一度の大舞台は、出場した選手たちの大きな成長の機会ともなりました。
次回の冬季オリンピックは2030年、フランス・アルプス地域での開催。
さらなる県勢の活躍が期待されます。







