16日午後、岩手県八幡平市の山林で伐採作業をしていた83歳の男性が倒れているのが見つかり、その後、死亡が確認されました。

亡くなったのは八幡平市切通の林業・三浦政則さん83歳です。
警察によりますと、三浦さんは16日午前8時ごろから八幡平市瀬ノ沢の山林で、林業関係者3人で伐採作業を行っていました。
午後4時ごろ、三浦さんの姿が見えないことに気付いた作業員が付近を捜索したところ、仰向けで倒れている三浦さんを見つけました。
三浦さんは心肺停止の状態で病院に運ばれましたが、午後7時前に死亡が確認されました。
警察は、現場の状況などから三浦さんの頭に倒木が当たった可能性があるとみて、事故の詳しい原因を詳しく調べています。