県教育委員会は15日、県教育委員会事務局の20代の男性職員が酒気帯び運転で摘発されたと発表しました。
酒気帯び運転の疑いで摘発されたのは、県教育委員会事務局・教職員課に勤務する20代の男性職員です。県教委によりますと、この職員は14日夜から、15日午前3時半ごろまでおよそ6時間、盛岡市内の飲食店で飲酒した後、自家用車を運転して自宅に帰る途中、警察官に呼び止められ、検査の結果、呼気から基準を超えるアルコールが検出され、酒気帯び運転の疑いで摘発されたということです。
県教委は今後、処分を検討するとしています。







