岩手県は10日に県内で確認された3例目のはしかの患者の行動歴が確認されたと発表しました。
この患者は20代の男性で、5日にはしかを発症しました。
調査の結果、この男性は4日の午前10時37分から午後1時10分まで、東北新幹線やまびこ57号(東京駅~一ノ関駅)に乗車したとのことです。
県保健福祉部は「上記の交通機関を利用された方で、利用日から3週間の期間に発熱、発疹等の症状からはしかを疑う症状が現れた場合は、事前に医療機関に電話連絡の上、指示に従い受診してください」と呼びかけています。







