吉田雪乃選手「しっかり緊張感を味わえた」

8組目で滑った吉田選手は最初の200mを17秒92で入り、同じ組で滑るチェコの選手をリードします。
ここからスピードに乗っていくのが吉田選手の持ち味ですが思うように加速できません。
600m以降は相手にリードを許し1分16秒11でフィニッシュ。
1分13秒台の自己ベストに遠く及ばず16位に終わりました。

緊張感で思ったレースができなかったという吉田選手、レース後のインタビューでは気持ちを切り替えていました。

(吉田雪乃選手)
「ここでしっかり緊張感を味わえたので、500mではもう少し自分の滑りができるんじゃないかと思って。あと5日間しっかり調整していきたいなと思ってます」
オリンピックの独特な雰囲気を経験した吉田選手は、日本時間16日未明に最も得意とする500mに臨みます。