政治や選挙と社会課題が直結してるというイメージを持てないということが、投票率の低さの要因のひとつになっているのかもしれません。
そんな若者たちからは選挙を身近に感じる手段として「スマホ」「SNS」などのワードが聞かれました。

(若者は)
「スマホで発信している議員もいる。SNSなどの発信がリールに流れてくると気に留めるきっかけにはなるかなと思う」
「ネット上の有名人などが活躍して若者により関係のある人たちが政治に参加することで若者の政治意欲も高めているのかなと思う」
「手数をかけない選挙方法をドラスティックに導入していく。LINEとかインスタグラムとか、そういうプラットフォームと連携することも考えられる」

国や地域の発展には、これからの国や地域を支えていく世代の意見を政策に反映していくことが必要不可欠です。
そのための若者と政治の双方からの歩みよりが求められています。