岩手県は16日、八幡平市と宮古市の小学校でインフルエンザによる休業措置が取られたと発表しました。り患者は計34人です。

それによりますと、八幡平市の田頭小学校に在籍する児童49人中19人がり患し、1年生と2年生が学年閉鎖となりました。また、宮古市の磯鶏小学校2年生の1クラスで15人がり患、このクラスが学級閉鎖となりました。

今シーズン(2025年9月以降)のインフルエンザによる休業措置は岩手県内で延べ448件となりました。2024年の同じ時期は135件でした。