2月の節分に食べると願いが叶うとされる恵方巻。
これに先駆けて、買った客に福を呼び込もうと祈願する神事が13日、盛岡市で行われました。

この神事はいわて生協が企画したもので、購入した客の健康と幸せを願って2008年から毎年、恵方巻に使用する「のり」の祈願を行っています。

いわて生協は2026年、寒ブリなど海鮮を含む12種類の具材が入った豪華な恵方巻や、他の料理とセットになったオードブルタイプの商品を販売する計画です。
一方、具材ののりやコメは2025年のおよそ1.5倍、イクラは2倍に値上がりしていることから、2026年は100円ほど値上げするということです。

いわて生協は2月3日の節分におよそ1万5000本の販売を予定しています。







