2007年の導入以来初めてのレベル2 登山道は閉鎖

2007年に噴火警戒レベルが導入されてから、2に引き上げられたのは初めてだということです。

札幌管区気象台 髙橋裕二火山対策調整官(10月2日午前)

札幌管区気象台 高橋裕二火山対策調査官
「規制範囲として警戒してもらいたいのは火口から4キロで、突発的に噴火した場合は今後大きな噴石に警戒。噴火した場合には風下側には火山灰や噴石が風に流されてくるため注意してほしい」

ふもとの北海道森町では登山道を閉鎖し、町の職員らが登山客に駒ヶ岳に立ち入らないよう注意を呼びかけています。

福岡からの観光客
「山がきれいだったので、車でいけるところまで行こうと思ったが残念」

気象台は駒ヶ岳周辺の住民に対し火山活動の情報に引き続き注意するよう呼びかけています。