10月3日、バドミントンの元日本代表、「タカマツペア」のバドミントン教室が札幌で開かれました。
10月3日、札幌を訪れたのは、2016年のリオデジャネイロオリンピック、バドミントン女子ダブルスで金メダルを獲得した高橋礼華さんと松友美佐紀さんです。
教室には、道内各地から集まった小学生と保護者250組が参加し、2人は、初心者でも競技を楽しめるようラケットの握り方からシャトルの打ち方まで基本的な動作を教えました。
参加者
「楽しかった」
「金メダリストに直接教えてもらう機会はないので、とてもいい機会だった」
「教え方も丁寧で優しくて分かりやすかった」

教室では、子どもたちとのラリーやゲームが行われ、バドミントンの楽しさを伝えていました。







