9月25日夜、北海道新ひだか町で、知人男性の顔面にクマスプレーをかけて、けがをさせたとして62歳の男が逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは、新ひだか町に住む62歳の無職の男です。
男は、9月25日午後7時半ごろ、新ひだか町内の知人宅で、一緒に訪問していた64歳の知人男性の顔面にクマスプレーをかけて、けがをさせた疑いが持たれています。
被害に遭った男性は、命に別状はないものの、両目の角膜炎で全治11日のけがをしました。
翌日、被害に遭った男性の知人が警察に「顔にスプレーを噴射させられた」と届け出て、事件は発覚しました。
警察は、被害に遭った男性に話しを聞くなど裏づけ捜査を進め、容疑が固まったとして男を10月1日、逮捕しました。
取り調べに対し、62歳の無職の男は「誤って噴霧してしまった」と容疑を一部否認しています。
警察は、男がクマスプレーを所持していた理由や事件のいきさつなどを詳しく調べています。







