2025年12月、札幌市南区で、母親と妹に対する承諾殺人の罪に問われた54歳の男に、札幌地裁は拘禁刑4年の判決を言い渡しました。

札幌地裁(9月30日)

西東英紀被告(54)は、2025年12月、札幌市南区の自宅で母親のよしえさん(当時77)と妹の美雪さん(当時52)を承諾を得たうえ、ロープや包丁で殺害した罪に問われています。

9月30日の判決で、札幌地裁は「被告人は、うつ病の妹からの攻撃的言動に堪えながら母と妹の家計を維持していた。心理的負担は相当に強かったと認められる」として拘禁刑4年の判決を言い渡しました。