北海道共同募金会での約2億5000万円の使途不明金問題が発覚して以降、初めてとなる赤い羽根共同募金の街頭活動が始まりました。ボランティアスタッフが激減し、警察にパトロールを要請する中での募金活動となっています。
使途不明金問題発覚後初の街頭募金

赤い羽根共同募金を運営する北海道共同募金会の「使途不明金」発覚後、初めてとなる街頭募金活動が始まりました。
10月1日から始まった、赤い羽根共同募金の今年度の街頭募金活動。
赤い羽根共同募金をめぐっては、運営する北海道共同募金会で寄付金約2億5000万円が使途不明となっていて、元事務局長の男性が着服を繰り返した疑いが持たれています。
ボランティア激減 トラブル警戒し警察へ要請
この影響もあり、今年度の札幌市内の参加団体は昨年度より約300団体減り、ボランティアスタッフも昨年度の4分の1程度に留まっています。
誹謗中傷など活動中のトラブルを避けるため、警察にパトロールを要請したということです。
街頭での募金活動は10月7日まで行われます。







