9月22日午前、北海道室蘭市のスーパーで食料品11点を盗んだとして、自称81歳の女と、その夫で84歳の男が逮捕されました。
窃盗の疑いで逮捕されたのは、住所や年齢が自称の苫小牧市に住む81歳の無職の女とその夫で84歳の無職の男です。
2人は、9月22日午前11時49分ごろ、共謀して室蘭市東町2丁目のスーパーで、もも肉やたまご、野菜など11点(販売価格合計2957円)を盗んだ疑いが持たれています。
警察によりますと、会計をしないまま退店した2人を目撃した警備員が、2人に声を掛けて取り押さえました。
その後、店舗関係者が「万引き犯2人を捕まえています」と警察に通報したということです。
取り調べに対し、自称81歳の女は「主人と盗んだことに間違いありません」、男は「一緒に万引きしたことに間違いありません」と2人とも容疑を認めているということです。
当時、2人に所持金があったかどうかわかっていません。
警察は、2人の動機や手口、余罪の有無などを詳しく調べています。







