噴火後は「速報」「詳細」へ
実際に噴火が発生すると、情報はより具体的になります。
気象庁は必要に応じ、噴火後5~10分程度で「降灰予報(速報)」を発表します。その後、噴煙の高さや最新の風のデータを使って、より詳しい「降灰予報(詳細)」を発表します。
覚えておきたいのは、
「定時」は、噴火前の“もしも”の予報
「速報」と「詳細」は、噴火後の予報
という違いです。
ただし、降灰予報で火山灰が流れてこない時間帯であっても、規制区域に入ってよいという意味ではありません。火口周辺では降灰予報よりも、噴火警報や自治体の立ち入り規制を優先してください。







