自民党の渡辺孝一衆議院議員が亡くなったことが、関係者への取材で分かりました。68歳でした。

渡辺孝一氏は現在5期目。

2月の衆院選では北海道10区から立候補し、選挙区で敗れたものの比例代表北海道ブロックで復活当選しました。

元衆院議員で科学技術庁長官も務めた渡辺省一さんの長男で、2002年に歯科医から岩見沢市長に転じ、2012年まで務めました。

2012年の衆院選で国政に転出。北海道10区の支部長でありながらも、自民党と公明党の選挙協力で、選挙区の立候補を公明党候補に譲る代わりに比例ブロックで優遇され、当選を重ねました。

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