ショップや保護者の困惑…「寂しい」一方「親の負担大きく助かる」の声も

道具にかかる保護者の負担を軽くしようと、10年ほど前から「シーズンレンタル」のサービスを行っています。
特にアイスホッケーは、市内唯一の専門店として、競技の普及にも努めていただけに、ショックを隠せません。
イシカワスポーツ 石田英之代表
「もともとマイナーなスポーツなので、アイスホッケーは。それが本当にやってる人しか知らないスポーツになってしまう。やってみたら本当に楽しいスポーツなので、その体験ができないっていうのが、どんどん競技人口を狭めてしまう。それがすごく心配」
保護者の意見は様々です。
子どもがスケート選手の帯広市民
「競技人口の減少や競技力の低下が心配。授業がオリンピアンが生まれる土台にはなっていたと思うから、ちょっと寂しくはなる」

子どもがスケート選手の帯広市民
「せっかくね美帆ちゃんとかが、結果を残してスケート界を盛り上げようという時に。こういうところオーバルも開放してスケートの授業ができたら、もっと違うのかなと」
気温に左右されるリンク造りや、物価高騰の中での費用負担には、二の足を踏む保護者も多くいます。
帯広市民
「だんだん雪が少なくなってきてスケートの授業も回数が限られて。正直ちょっと良かったなというのが…」
「子どもの成長も大きいので、すぐに買い替えないといけないとか経済的にもちょっと負担。親の負担もリンク造ったりする時あるので、共働きは大変かな」










