《滞在先は芦別市…自炊も仕事も「自分で考え、動く」7日間》

 滞在先は、北海道・空知地方の芦別市。人口1万人ほどが暮らす、林業や木工業、農業が盛んなマチです。3人の中学生は、滝里湖の湖畔にあるオートキャンプ場の施設で、7日間を一緒に過ごします。

中学生3人
「ひろッ!」「キッチンもあるし」
(運営スタッフ:どうですか?)
中学生3人
「広い」「めっちゃ広いです!」


8月16日から1週間の共同生活を送るのは、兵庫県尼崎市の中学3年生・大岩樹貴さん。同じ兵庫県神戸市から来た中学2年生の金山己徹さん。そして、東京都武蔵野市の中学3年生・佐藤誠士さんです。

3人が参加するのは『Blue Family Project 2026』(ブルーファミリープロジェクト2026)。神奈川県に拠点を置き、全国各地で地域ブランディングなどを手がける企業「Grass Family.」が企画した、中学生と地域をつなぐ滞在型の共育プロジェクトです。一見、サマーキャンプのようですが、その狙いは少し違います。