屋内用のLED照明だったため発火のおそれ…元の蛍光灯に戻す

札幌市は2026年から蛍光管を取りつける器具ごと交換を進める予定でしたが、何者かが蛍光灯のみを交換していて、交換したものが屋内用のLED照明だったことから、市は「発火のおそれもある」として、元の蛍光灯に戻す作業を進めていました。

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これまで、付け替えた人物は明らかになっておらず、札幌市が2025年11月に、情報提供を求める張り紙を掲示してから、同様の事案は確認されていません。

札幌市は「良かれと思って交換したかもしれないが、事前に相談してほしい」と呼びかけています。