知事や関係団体も反対表明、9000件近い署名集まる
道内の関係者からも、反対や懸念の声が相次いでいます。
JA北海道中央会 樽井功会長(8月18日)
「安定生産・供給に努力している生産現場の意欲を著しく低下させてしまいます」
鈴木直道知事(8月21日)
「病害虫の侵入防止・国内の生産体制(を守る対策)が講じられない限り、輸入解禁は受け入れられない」
生産者の団体も先週、9000件近い反対署名を集め、農林水産省に提出しました。
北見市の農家 遠藤正人さん
「海外産が安く入ってきたとしても、長時間輸送による薬品リスクや味の低下を考えると、消費者にとってもメリットは少ないと思う。リターンよりリスクのほうが大きいと思うので、誰にとって幸せなのかなと思ってしまいます」










