「電話をかけ直したい」すると…相手の態度がひょう変

記者が「電話をかけ直したい」と切り出すと、相手の態度が変わりました。

道警の「横田」を名乗る人物
「お話のほうは聞いていましたか?このままだと証拠の一部がなくなる」

記者
「あ、録音して大丈夫なのでー」

道警の「横田」を名乗る人物
「録音して大丈夫じゃなくて、なぜお電話を切ったのか、必ずしも言われるんですよ、愛知県警の捜査員に、なので私がご説明した時に…」

かみ合わない会話が続きます。

記者
「一旦切らせていただきますんで」

道警の「横田」を名乗る人物
「今後の生活にどう影響が及ぶかは私も保証はできませんので」

記者
「悪い場合どうなるんですかね」

道警の「横田」を名乗る人物
「悪い場合ですか?前科はつかないけれど逮捕歴がつきます。このままお電話をつないで身の潔白を証明していただいたほうが、ご自身にとってはよろしいかと」

電話を切らせないためか、不安をあおるような発言を並べ立てます。そして、驚く言葉が…

道警の「横田」を名乗る男
「身に覚えがあるかどうかだけ答えていただきたいのですが、北海道札幌市〈住所〉、身に覚えがありますか?ないですか?」

相手が告げたのは、記者の自宅住所。記者は、ここで電話を切りました。