和人とアイヌ「根本的な精神は変わらない」共生への一歩
葛野さんと触れ合った、学生たちは…。


学生
「このような体験は北海道でしかできない。貴重な体験でした」
「アイヌと和人で共通しているのは先祖を大事にするところだったり、根本的な精神は変わらないんだなと思った。アイヌだから和人だからと分けるんじゃなくて、共通する部分があるとわかったのでいい経験になった」

明治学院大学 野口久美子教授(先住民研究)
「学生がアイヌ文化、あるいは社会を身近に感じて、そして自分たちでどんなふうに守っていったり、共生したりできるのかということを自分たちが主体的に考えるひとつの大きなきっかけになった」







