先週、北海道新ひだか町に住むアイヌ男性のもとを横浜の大学生たちが訪れました。伝統的な儀式に参加し、何を感じ取ったのでしょうか。
新ひだか町を訪れたのは、明治学院大学の横浜キャンパスで学ぶ3年生17人です。

先住民族の暮らしなどを学ぶ授業の一環で、5日間にわたって北海道内をめぐり、アイヌの伝統文化を体験しました。この日、訪ねたのは…。

葛野次雄さん
「平取は『イランカラプテ』と言うでしょ。俺たちは「宗派」が違う。東と西があって、俺たちは『イカタイ』って言う」
代々、新ひだか町に住む葛野次雄さんです。

学生たちがまず案内を受けたのは、葛野さんの父親を含め一族が眠る墓地です。







