「日本の文化や食事に順応」成長を喜ぶ両親の想い

夫婦共働きのアパレケさん。この日は久しぶりに家族みんなが休日です。

アパレケさん一家の自宅での食事風景

父のスレーシさんは、子どもたちといる時は必ず手を使ってご飯を食べさせます。スリランカ流の愛情表現です。

インタビューに答える父のアパレケ・スレーシさん

父 アパレケ・スレーシさん(40)
「The very beginning, we was worried because they don't know how to communicate. The kids learn fast. They adapt to the Japanese culture, they try Japanese food, and we are very happy for that. (子どもたちは日本語に触れたことがないから本当に心配だった。子どもたちは習得は早いし、今では日本の文化や食生活にも順応していてとてもうれしい)」

外国から来た子どもたちも、日本人の子どもたちも、同じ教室で学び、笑い合う毎日。そこには、子どもたち一人一人に寄り添う学校の支援がありました。