22日朝早く、北海道岩内町の国道で軽乗用車と乗用車が正面衝突し、軽乗用車を運転していた40代の男性が死亡しました。

22日午前6時半ごろ、岩内町敷島内の国道229号で、寿都方向に走っていた乗用車と反対車線を走っていた軽乗用車が正面衝突しました。

警察と消防によりますと、この事故で軽乗用車を運転していた40代の男性が全身を強く打ち心肺停止の状態で病院に搬送され、その後、死亡が確認されました。
乗用車を運転していた80代の男性もけがをして搬送されましたが、軽傷です。
現場は、片側1車線の緩やかなカーブで、警察は軽乗用車が対向車線にはみ出したとみて事故の原因を調べています。







