民間の調査会社、東京商工リサーチによりますと、北海道白老町で「かに御殿」を運営する水産物販売業者のマルヨシ水産が7月20日付で事業を停止し、破産申請の準備に入ったことが分かりました。負債総額は約3億2400万円です。
マルヨシ水産は、1980年5月に設立され、白老町虎杖浜地区で土産物店とレストランが併設された「かに御殿」を運営。
店舗の屋根に設置された巨大なクマと鮭のオブジェで有名な「かに御殿」は、観光客を中心に長年親しまれ、ピーク時の1993年5月期には9億9700万円の売上高を計上していました。







