「いたい、ああ」
主犯格の男が長谷さんのお腹を蹴ったのを見て驚き、少し離れると、暗くて様子があまり見えなかったが、音が聞こえていたので暴行をしていたのはわかった。
長谷さんは「いたい、ああ」などと言っていた。
(裁判では、金銭を要求するまでを第1暴行と呼んでいる)
それまでに暴行をした。長谷さんが近づいてくる場面でいらっとして、倒れている胸辺りを2回踏んだ。主犯格の男が蹴って倒したのだと思う。
自分が「ふざけんな」と被害者に言ったあたりから、八木原被告は、少し離れていたところですごく笑っていた。他に暴力はしていない。
(裁判での「第2暴行」について)
主犯格の男は、記憶では、長谷さんが「本当に申し訳ございません」と土下座した頭を6~7回、踏みつけた。土下座をしたのは、長谷さんが土下座をせずに「申し訳なかった」と言ったので、主犯格の男が「土下座しろや」と言ったから。
コンビニにタバコを買いに行く際、それぞれが欲しい銘柄を言って主犯格の男がまとめて指示をしてきた。公園に戻った車の中で、八木原被告が弁当を食べた。
公園に戻った時、長谷さんは階段の近くの草の上で正座していた。服は着ていた。







