「友達が彼氏とトラブルになっているらしい」
長谷さんが午後10時に八木原被告のところにくると言っていたので、無事に会えたか電話で聞こうとした。最初は出なかったがすぐに折り返しが来て、八木原被告は「長谷さんがバイト先のコンビニに入ってこない、謝ってこない」と言われたので「あとは2人で話し合いな」と電話を切った。
電話を切った後に、主犯格の男から「何かあった?」と聞かれたので、長谷さんと八木原被告について「友達が彼氏とトラブルになっているらしい」と説明した。
主犯格の男に「そいつに電話かけて」と言われ、八木原被告にかけたあとに「彼氏にかわれ」と指示。内容はあまり聞いていなかったが、主犯格の男が「1回話すべ、そこで待ってろ」と言っていたのは聞こえた。
江別に行った理由は、主犯格の男が「江別にいくぞ」とみんなに言ったから。
川村被告の車を主犯格の男が運転した。メーターは見ていないが、すごいスピードだった。
車の中で主犯格の男から「どんなやつ?」「何してる?」などを聞かれたので、「(主犯格の男)より身長低い」「もしかしたらボクシングやってるかも」と答えた。八木原被告から事件の近いころに、知人の男性について、ボクシングの大会で優勝したと聞いていたので勘違いした。
江別市内の八木原被告のアルバイト先のコンビニに向かったが、当時17歳の少年が「防犯カメラがどうのこうの」と言ったので、近くの公園にした。







