「彼氏に『1年後に別れる』と言われたら、ハオならどうする」
八木原亜麻被告は(私を)「アマ」と呼んでいた。地元の塾で一緒だった。好きな人についての話は、自分はしなかったが、八木原被告からは結構あった。
当時17歳のアルバイト少年との交際について、名前からあだ名でよんでいた。交際開始3か月くらいから半同棲だった。
主犯格の男とは事件の約1か月前に知り合い、1週間に4日程度会って、主にドライブなどをしていた。当時18歳の高校生だった男とは、主犯格の男と出会って2日後に男が連れてきて、事件の日に会ったのが2回目だった。
長谷さんと八木原被告との交際を知ったのは事件の約1か月前で、事件の2週間前に、北海道岩見沢市のレジャー施設で2人と偶然会い、長谷さんと高校時代の話をしたあと、別々に分かれて遊んだ。
事件までの流れについて、10月24日に(一緒に勤務していた)コンビニでのアルバイト中、八木原被告から「彼氏に『1年後に別れる』と言われたら、ハオならどうする」と言われ、「自分が言われたらすぐ別れる」と言った。
八木原被告が彼氏(長谷さん)と「別れよう」という内容をLINEでやりとりする場面を見たことがあり、八木原被告のスマートフォンで川村被告がメッセージを送った時もあった。
10月25日に八木原被告の携帯で3人で通話した際「荷物が長谷さんの家にある、夜の10時に長谷さんが八木原被告のバイト先に届けに行く」と話し、荷物を渡したら2人はお別れだと思っていた。
主犯格の男、当時18歳の高校生だった男、当時17歳のアルバイトの少年、当時16歳の少年の4人で、川村被告の車でドライブをした。







