13日午前、札幌地裁で初公判

札幌地方裁判所【この記事の画像を見る】

犯行を主導した主犯格とされる当時18歳のアルバイトの男と当時17歳のアルバイトの男の2人は、13日から始まる裁判員裁判で、問われる罪にどのように向き合うのか。

10日に行われた公判前整理手続では、起訴された罪ついての争いはなく、量刑を中心に審理が進められることになりました。

裁判は、13日午前、開廷します。

■おことわり
HBCでは、特定少年の被告を実名で報じるかどうか、事件ごとに判断しています。今回の事件は、大学生の命が失われた結果の重大性、社会的影響の大きさなどを総合的に判断した結果、地上波テレビ放送では実名で報じることにしました。なお、デジタル配信の記事は、半永久的に残るインターネットの特性を考慮して匿名で報じています。

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