ニトリホールディングスの似鳥昭雄会長が代表理事を務める「似鳥財団」が緊急車両の購入費として北海道の自治体などに約10億6千万円を助成しました。

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「似鳥財団」は、福祉や公共分野での支援を目的に似鳥昭雄会長が私財を投じて、2025年4月に設立した公益財団法人で、応募があった北海道26の自治体と消防機関に対し、消防車7台、救急車19台の購入費として、総額約10億6千万円を助成しました。

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似鳥財団 似鳥昭雄 代表理事
「北海道内の各自治体で消防・救急車両の老朽化に伴う更新需要がある。インフラの維持・向上を支援することが北海道の持続可能な発展に不可欠だ」

車両は、早ければ2026年度末にも納車される予定です。