6月30日午後9時ごろ、JR千歳線の沼ノ端駅と植苗駅の間で貨物列車がヒグマと衝突しました。
JR北海道によりますと、衝突したヒグマが札幌方面の下り線の線路にいるのが確認されたため、沼ノ端駅と南千歳駅の下り線の運転を見合わせました。
衝突した現場付近では、1日朝になって、手配したハンターと保線社員、警察が線路でヒグマが死んでいるのを確認し、死骸を除去しました。
沼ノ端駅と南千歳駅の下り線は、午前7時前に運転を再開しました。
この影響で、札幌と函館を結ぶ特急8本を含む32本が運休となりました。
6月30日午後9時ごろ、JR千歳線の沼ノ端駅と植苗駅の間で貨物列車がヒグマと衝突しました。
JR北海道によりますと、衝突したヒグマが札幌方面の下り線の線路にいるのが確認されたため、沼ノ端駅と南千歳駅の下り線の運転を見合わせました。
衝突した現場付近では、1日朝になって、手配したハンターと保線社員、警察が線路でヒグマが死んでいるのを確認し、死骸を除去しました。
沼ノ端駅と南千歳駅の下り線は、午前7時前に運転を再開しました。
この影響で、札幌と函館を結ぶ特急8本を含む32本が運休となりました。







