「動機に酌量の余地はない」
起訴状などによりますと、3人は2024年10月、同じく強盗致死罪などで起訴されている八木原亜麻被告(21)と交際していた長谷知哉さん(当時20)に集団暴行を加え、キャッシュカードなどを奪い死亡させた罪に問われています。
これまでの裁判で検察側は、少年の責任は軽微とはいえないなどとして、「結果の重大性から動機に酌量の余地はない」と指摘。
一方、弁護側は「被告人は16歳で人格形成の途中段階であった。(当時18歳の主犯格の男)との関係性維持のために犯行を助長してしまった」などとして、更生の余地があると主張していました。







