「死をもって償ってもらいたいはず」
5日午前の被告人質問で、川村被告は弁護人から「遺族は何を望んでいると思いますか?」と問われると、「死をもって償ってもらいたい、一生刑務所に入って償ってほしいと思っていると思います」と答えました。
さらに、償いについて問われると「社会に出てこれるなら(事件があった)公園に行って、花を置いて手を合わせて、遺族の皆さんがよろしければお墓にも直接行って、手を合わせることもして、償っていきたいと思います」と述べました。
札幌地裁は、金品を要求した後の暴行が長谷さんの死亡に大きく影響したと認定し、強盗致死罪が成立するとの中間判断を示していて、争点は量刑となっています。







