「できるだけの賠償行為をしたい」父親が出廷

3日に開かれた裁判員裁判(札幌地裁)【この記事の画像を見る】

【弁護側の証人尋問】※一部抜粋

Q.最初に言いたいことはありますか?
A.被害者及び被害者家族に多大なるご迷惑をおかけして、大変すみませんでした。

Q.この事件を知ってどう思いましたか?
A.信じられませんでした。

Q.償いをどう考えてますか?
A.真摯に向き合い、えっと、できるだけの賠償の交渉をしたい。

Q.賠償の持ちかけはしましたか?
A.弁護士から…。

Q.したか、していないかです。
A.してません。

Q.なぜしていないのですか?
A.弁護士から言われたのと相手の意向もありしていませんでした。

Q.今はどうすべきだと思いますか?
A.…できるだけの賠償行為をしたいと考えてます。

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Q.誰が支払うかということにもなりますが、あなたの妻のほかに親族や協力者などはいますか?
A.いません。

Q.元々協力してくれる親族はいなかったのですか?
A.今回のこともあり、みなさん離れて行きました。

Q.どの程度で面会をしていますか?
A.月に1.2回です。

Q.交友関係は把握していましたか?
A.してません。

Q.八木原との関係は知っていましたか?
A.知りませんでした。

Q.金銭的な援助はしていましたか?
A.最初はバイトをしていなかったので、月々いくらか送っていました。

Q.刑務所に入ったら親として何をしますか?
A.面会をして手紙をできるだけ送ります。