「ライダーキックした」加勢した男
被告人質問は(主犯格の男)と(16歳の少年)が被害者に暴行を加えていた場面に。
18歳の高校生だった男は「ライダーキックした」と暴行に加わったことを証言しました。
「(主犯格の男)が被害者に『汚ねえ手で触んな』、川村(葉音被告)さんも「触んな」と蹴った。(主犯格の男)が僕のところに来て『●●(自分の名前)もやって』と言ってきたので、僕はライダーキックした。
Q.最初の被害者への暴力はライダーキックまで暴行してない?
A.(主犯格の男)、川村(葉音)さん、(17歳の少年)、(16歳の少年)だけ。
Q.ライダーキックまで一度も暴行していないのか?
A.はい。
Q周りが暴力振るっているの見ても?
A.振るいたくなかったので。
Q.他人にはこれまでは?
Aありません。
Q.なぜ今回?
A.(主犯格の男)くんに言われて断ると詰められる。僕だけしてないのでやるしかないんだなと。(主犯格の男)くんのこと断ると機嫌悪くなって置いてかれる。バイク仲間にあることないこと言われるのも嫌。
Q.なぜライダーキックを?
A.ガチでやりたくなかったけど、笑い取れればもういいやと思って、暴力終わると思っていた。
Q.ライダーキックって何ですか?
A.仮面ライダーの技です。
Q.周りは?
A.笑ってくれた。
Q.そのあとは?
A.(主犯格の男)が「動画撮りたいからもう1回やって」と言ったので、もう一回やった。
Q.その時はどう?
A.もう1回やるのかーと思った。もう1回ライダーキックしたくなかった。
Q.なぜ?
A.断ると詰められ、やんなきゃ終わんないから。
Q.ライダーキックが楽しそうにしていたのはなぜ?
A.していなかったらしらける感じになるし、笑ってガチの雰囲気でもういいやとなって暴力終わると思っていた。







