北海道と道教委は部活動の遠征について実態調査へ
堀キャスター:
北海道ならではの問題をどう考慮していくかということですがどうでしょう。冬期間の移動となるとさらに問題は難しくなってくるなと思うので、もうでも子どものために大人もみんな知恵を出して何とか解決しないととは思いますね。
コメンテーター 野宮範子さん:
特に冬がありますから、その期間の移動となると難しくなってきますね。もう子どものために大人もみんな知恵を出して何とか解決しないとと思いますね。
堀キャスター:
遠征をするということは普段対戦をしないチームと対戦することができるということで、道外となればなおさらですよね。こういった経験はこの10代の時にしかできない貴重な経験だと思います。それはプロになるとかそういう話ではなく、強豪校やそうでない高校などいろいろありますが、交流をできるという意味で遠征は成長にも役立つと思うんです。
堀内キャスター:
ここに学校差や地域差は本来あまりあってはいけないことだと思うんですよね。
堀キャスター:
どこの地域でも同じような経験をさせてあげたいなというところがありますね。
これについて、北海道と道教委は部活動の遠征について実態調査を始めていて、結果などを踏まえて新たなルール作りを検討する方針です。







