自治体負担割合は…北海道7割、市町村3割

北海道内に当てはめると、JR北海道が25%、自治体が75%となります。自治体負担のうち、北海道が7割、残り3割を市町村が担うと想定しました。

鉄道解説系YouTuber 鐵坊主氏
「自治体がこれを負担するのは、相当”困難”であるというのは思いました…」

仮に、8つの区間をすべて『上下分離方式』で維持した場合、合計でJR北海道の負担は、年間約37億円と、赤字額は4分の1ほどに圧縮される結果に。

一方、北海道の負担額は、年に約78億円。沿線市町村は、約33億円に上ります。