24時間365日 LINE・メール・電話で相談可能…「サポートセンター」

また、居場所のない妊婦への生活支援を行い「妊娠・出産」時期にとどまらないかかわりを目指します。

にんしんSOSほっかいどうサポートセンター 吉田亜里沙 所長
「トラウマを少しでも癒せるような関りを大切にしたい。切れ目なく子育て支援のほうも温かく見守っていきたい」

【この記事の画像を見る】

幼い命、そして母親となった女性たちをどう守っていくのか。

【この記事を最初から見る】

北海道は、引き続きサポートセンターへの相談を呼びかけています。

【関連記事】予期せぬ“妊娠”父親が誰かもわからず、頼れる家族も…それでも「産んで自分で育てる」ことを選択 孤立妊婦を救う支援の現場
【関連記事】孤立する女性たち 戸惑いと不安…家を飛び出した18歳女性から届いたSOS 全国からの相談は3000件超え 北海道当別町
【関連記事】赤ちゃんポスト開設から2年「孤立や周囲を信頼できない母親の“救いの場”に…」 中止要請受けながら運営続ける理由…全国から2000件もの相談