男性がキャッシュカードを手放さなかったため金澤容疑者は現場を去る
その際、男性は、金澤容疑者にキャッシュカードが入った封筒を渡さず、封筒を持ったまま部屋に戻って割印をし、再び玄関に向かうと金澤容疑者の姿はなかったということです。
事前にかかって来た電話を不審に思った男性は、自分のキャッシュカードから実際に現金が引き出されているか金融機関に問い合わせると、その形跡がなかったため、詐欺だと疑い警察に通報したということです。
金澤容疑者は、すでに別の詐欺事件で逮捕されていて、その取り調べの過程で今回の事件への関与が浮上したということです。







